地主のための相続手帖

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”大” 相続時代の到来!もう、「相続問題」は他人事ではない!

平成27年度の相続税の改正以降、基礎控除額が削減されたことで、相続税の申告が必要な対象者はそれ以前から2倍近くに増加、今や全国では13人に1人が課税対象となっており、その推移は年々増加傾向にあります。
さらに、東京23区に絞って見ると、相続税の課税対象となる方は、全国平均の倍となり、6人に1人が相続税の申告が必要になる時代となりました。

「地主のための相続手帖」

相続税の課税対象となる方の中で、問題となりやすい資産は不動産(土地)です。
資産としては、高額で評価価値も変動しやすく、相続人が複数人いる場合は分割するのも大変です。また、課税対象となる方は不動産財産を所有している方がほとんどです。

そして日本では、先代から引き継いだ土地を資産として持ついわゆる「地主」が非常に多いという実情があります。
「地主」の家に生まれて、曾祖母、祖父、祖母と代々相続が発生し、その度に高額な相続税を払い続け、また家族・親族が何度ももめる姿を目の当たりにしてきた、という話はよく耳にします。

そのような話の中で、相続は起きてから対処するのではなく、起きる間に事前準備(生前対策)をすることが不可欠であると学びました。
また円満な相続を迎えるための生前対策を進めるにあたって、知れば知るほど複雑で、相続に関してわかりやすく書かれている書籍やサイトがないことを知りました。

そのため、「地主のための相続手帖」では、不動産などの財産を残していく親世代と、親世代が大切に守ってきた財産を受け継ぐ後継者世代が、万全の準備をし、円満な相続を迎えられるよう、こちらのサイトを立ち上げました。

相続が「争族」にならないよう、両世代が共に学び、話し合いの機会が得られること、また相続を通じ、家族がもめて崩壊するのではなく、家族の絆が強まることを切に願います。

地主のための相続手帖では

「相続専門の税理士」をご紹介できます。

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